ΙΕΡΕΜΙΑΣ 51
Septuagint (Greek Old Testament), second editionOriginal language
Septuagint (Greek Old Testament), second edition
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1Ο λόγος ὁ γενόμενος πρὸς Ἱερεμίαν ἅπασι τοῖς Ἰουδαίοις τοῖς κατοικοῦσιν ἐν γῇ Αἰγύπτου καὶ τοῖς καθημένοις ἐν Μαγδώλῳ καὶ ἐν Τάφνας καὶ ἐν γῇ Παθούρης λέγων·
1主はこう言われる。 「見よ、わたしはバビロンと、 レブ・カマイの住民に向かって、 滅ぼす風を起こす。
2οὕτως εἶπε Κύριος ὁ Θεὸς Ἰσραήλ· ὑμεῖς ἑωράκατε πάντα τὰ κακά, ἃ ἐπήγαγον ἐπὶ Ἱερουσαλὴμ καὶ ἐπὶ τὰς πόλεις Ἰούδα, καὶ ἰδού εἰσιν ἔρημοι ἀπὸ ἐνοίκων
2わたしはバビロンに異国人を送り、 彼女をふるい分けさせる。 彼らはその地を空にする。 災いの日には、 四方から彼女を攻める。
3ἀπὸ προσώπου πονηρίας αὐτῶν, ἧς ἐποίησαν παραπικρᾶναί με πορευθέντες θυμιᾶν θεοῖς ἑτέροις, οἷς οὐκ ἔγνωτε.
3弓を引く者に向かって、 射手は弓を引け。 よろいを着て立つ者にも弓を引け。 その若者たちを惜しんではならない。 その全軍を完全に滅ぼせ。
4καὶ ἀπέστειλα πρὸς ὑμᾶς τοὺς παῖδάς μου τοὺς προφήτας ὄρθρου καὶ ἀπέστειλα λέγων· μὴ ποιήσητε τὸ πρᾶγμα τῆς μολύνσεως ταύτης, ἧς ἐμίσησα.
4彼らはカルデア人の地で殺されて倒れ、 その通りで刺し貫かれる。
5καὶ οὐκ ἤκουσάν μου, καὶ οὐκ ἔκλιναν τὸ οὖς αὐτῶν ἀποστρέψαι ἀπὸ τῶν κακῶν αὐτῶν πρὸς τὸ μὴ θυμιᾶν θεοῖς ἑτέροις.
5イスラエルもユダも、 その神、万軍の主に見捨てられてはいない。 彼らの地はイスラエルの聖なる方に対する 罪で満ちているとはいえ。」
6καὶ ἔσταξεν ἡ ὀργή μου καὶ ὁ θυμός μου καὶ ἐξεκαύθη ἐν πόλεσιν Ἰούδα καὶ ἔξωθεν Ἱερουσαλήμ, καὶ ἐγενήθησαν εἰς ἐρήμωσιν καὶ εἰς ἄβατον ὡς ἡ ἡμέρα αὕτη.
6「バビロンの中から逃げよ。 それぞれ自分の命を救え。 彼女の咎のために断ち滅ぼされてはならない。 今は主の復讐の時だからだ。 主は彼女に報いを返される。
7καὶ νῦν οὕτως εἶπε Κύριος παντοκράτωρ· ἱνατί ὑμεῖς ποιεῖτε κακὰ μεγάλα ἐπὶ ψυχαῖς ὑμῶν ἐκκόψαι ὑμῶν ἄνθρωπον καὶ γυναῖκα, νήπιον καὶ θηλάζοντα ἐκ μέσου Ἰούδα πρὸς τὸ μὴ καταλειφθῆναι ὑμῶν μηδένα,
7バビロンは主の御手にある金の杯で、 全地を酔わせた。 諸国民はそのぶどう酒を飲んだ。 それゆえ、諸国民は正気を失った。
8παραπικρᾶναί με ἐν τοῖς ἔργοις τῶν χειρῶν ὑμῶν θυμιᾶν θεοῖς ἑτέροις ἐν γῇ Αἰγύπτῳ, εἰς ἣν ἤλθατε κατοικεῖν ἐκεῖ, ἵνα ἐκκοπῆτε καὶ ἵνα γένησθε εἰς κατάραν καὶ εἰς ὀνειδισμὸν ἐν πᾶσι τοῖς ἔθνεσι τῆς γῆς;
8バビロンは突然倒れ、滅ぼされた。 彼女のために泣き叫べ。 その痛みのために香油を取れ。 もしかすると、彼女は癒やされるかもしれない。」
9μὴ ἐπιλέλησθε ὑμεῖς τῶν κακῶν τῶν πατέρων ὑμῶν καὶ τῶν κακῶν τῶν βασιλέων Ἰούδα καὶ τῶν κακῶν τῶν ἀρχόντων ὑμῶν καὶ τῶν κακῶν τῶν γυναικῶν ὑμῶν, ὧν ἐποίησαν ἐν γῇ Ἰούδα καὶ ἔξωθεν Ἱερουσαλήμ;
9「われわれはバビロンを癒やそうとしたが、 彼女は癒やされなかった。 彼女を見捨て、 それぞれ自分の国へ帰ろう。 彼女への裁きは天にまで達し、 雲にまで上ったからだ。
10καὶ οὐκ ἐπαύσαντο ἕως τῆς ἡμέρας ταύτης καὶ οὐκ ἀντείχοντο τῶν προσταγμάτων μου, ὣν ἔδωκα κατὰ πρόσωπον τῶν πατέρων αὐτῶν.
10主は私たちの義を明らかにされた。 来て、シオンで、 私たちの神、主の御業を告げ知らせよう。」
11διὰ τοῦτο οὕτως εἶπε Κύριος· ἰδοὺ ἐγὼ ἐφίστημι τὸ πρόσωπόν μου
11「矢を鋭くせよ。 盾をしっかり持て。 主はメディア人の王たちの霊を奮い立たせられた。 バビロンを滅ぼすことが御心だからだ。 これは主の復讐、 その神殿のための復讐である。
12τοῦ ἀπολέσαι πάντας τοὺς καταλοίπους τοὺς ἐν Αἰγύπτῳ, καὶ πεσοῦνται ἐν ρομφαίᾳ καὶ ἐν λιμῷ ἐκλείψουσιν ἀπὸ μικροῦ ἕως μεγάλου καὶ ἔσονται εἰς ὀνειδισμὸν καὶ εἰς ἀπώλειαν καὶ εἰς κατάραν.
12バビロンの城壁に向かって旗印を掲げよ。 警備を強めよ。 見張り人を立て、 待ち伏せを備えよ。 主はバビロンの住民について語られたことを、 計画し、実行されたからだ。
13καὶ ἐπισκέψομαι ἐπὶ τοὺς καθημένους ἐν γῇ Αἰγύπτῳ ὡς ἐπεσκεψάμην ἐπὶ Ἱερουσαλὴμ ἐν ρομφαίᾳ καὶ ἐν λιμῷ καὶ ἐν θανάτῳ,
13多くの水のほとりに住み、 宝に富む者よ、 あなたの終わり、 あなたの貪欲が量り尽くされる時が来た。
14καὶ οὐκ ἔσται σεσωσμένος οὐθεὶς τῶν ἐπιλοίπων Ἰούδα τῶν παροικούντων ἐν γῇ Αἰγύπτῳ τοῦ ἐπιστρέψαι εἰς γῆν Ἰούδα, ἐφ' ἣν αὐτοὶ ἐλπίζουσι ταῖς ψυχαῖς αὐτῶν τοῦ ἐπιστρέψαι ἐκεῖ· οὐ μὴ ἐπιστρέψωσιν ἀλλ' ἢ ἀνασεσωσμένοι.
14万軍の主は自分自身にかけて誓われた。 『わたしは必ず、ばったのように多くの人であなたを満たす。 彼らはあなたに向かって勝利の叫びを上げる。』」
15καὶ ἀπεκρίθησαν τῷ Ἱερεμίᾳ πάντες οἱ ἄνδρες οἱ γνόντες ὅτι θυμιῶσιν αἱ γυναῖκες αὐτῶν θεοῖς ἑτέροις καὶ πᾶσαι αἱ γυναῖκες, συναγωγὴ μεγάλη, καὶ πᾶς ὁ λαὸς οἱ καθήμενοι ἐν γῇ Αἰγύπτῳ, ἐν Παθουρῇ, λέγοντες·
15主はその力によって地を造り、 その知恵によって世界を堅く据え、 その英知によって天を張り広げられた。
16ὁ λόγος, ὃν ἐλάλησας πρὸς ἡμᾶς τῷ ὀνόματι Κυρίου, οὐκ ἀκούσομέν σου,
16主が声を発せられると、 天の水が鳴りとどろく。 主は地の果てから水蒸気を上らせる。 雨のために稲妻を造り、 その倉から風を出される。
17ὅτι ποιοῦντες ποιήσομεν πάντα τὸν λόγον, ὃς ἐξελεύσεται ἐκ τοῦ στόματος ἡμῶν, θυμιᾶν τῇ βασιλίσσῃ τοῦ οὐρανοῦ καὶ σπένδειν αὐτῇ σπονδάς, καθὰ ἐποιήσαμεν ἡμεῖς καὶ οἱ πατέρες ἡμῶν καὶ οἱ βασιλεῖς ἡμῶν καὶ οἱ ἄρχοντες ἡμῶν ἐν πόλεσιν Ἰούδα καὶ ἔξωθεν Ἱερουσαλὴμ καὶ ἐπλήσθημεν ἄρτων καὶ ἐγενόμεθα χρηστοὶ καὶ κακὰ οὐκ εἴδομεν·
17人は皆、愚かで、知識がない。 金細工人は皆、自分の像によって辱められる。 鋳造された像は偽りであり、 その中に息はないからだ。
18καὶ ὡς διελίπομεν θυμιῶντες τῇ βασιλίσσῃ τοῦ οὐρανοῦ, ἠλαττώθημεν πάντες καὶ ἐν ρομαίᾳ καὶ ἐν λιμῷ ἐξελίπομεν.
18それらは空しく、 人を惑わす作品である。 罰せられる時、それらは滅びる。
19καὶ ὅτι ἡμεῖς θυμιῶμεν τῇ βασιλίσσῃ τοῦ οὐρανοῦ καὶ ἐσπείσαμεν αὐτῇ σπονδάς, μὴ ἄνευ τῶν ἀνδρῶν ἡμῶν ἐποιήσαμεν αὐτῇ χαυῶνας καὶ ἐσπείσαμεν αὐτῇ σπονδάς;
19ヤコブの受ける分は、これらのものとは違う。 主はすべてのものを形造られた方であり、 イスラエルは主の相続の部族である。 その名は万軍の主。
20Καὶ εἶπεν Ἱερεμίας ἀντὶ τῷ λαῷ, τοῖς δυνατοῖς καὶ ταῖς γυναιξὶ καὶ παντὶ τῷ λαῷ, τοῖς ἀποκριθεῖσιν αὐτῷ λόγους, λέγων·
20「あなたはわたしの戦斧、 戦いの武器である。 わたしはあなたによって諸国民を打ち砕き、 あなたによって王国を滅ぼす。
21οὐχὶ τοῦ θυμιάματος, οὗ ἐθυμιάσατε ἐν ταῖς πόλεσιν Ἰούδα καὶ ἔξωθεν Ἱερουσαλὴμ ὑμεῖς καὶ οἱ πατέρες ὑμῶν καὶ οἱ βασιλεῖς ὑμῶν καὶ οἱ ἄρχοντες ὑμῶν καὶ ὁ λαὸς τῆς γῆς, ἐμνήσθη Κύριος, καὶ ἀνέβη ἐπὶ τὴν καρδίαν αὐτοῦ;
21あなたによって馬とその乗り手を打ち砕く。
22καὶ οὐκ ἠδύνατο Κύριος ἔτι φέρειν ἀπὸ προσώπου πονηρίας πραγμάτων ὑμῶν καὶ ἀπὸ τῶν βδελυγμάτων ὑμῶν, ὧν ἐποιήσατε· καὶ ἐγενήθη ἡ γῆ ὑμῶν εἰς ἐρήμωσιν καὶ εἰς ἄβατον καὶ εἰς ἀρὰν ὡς ἐν τῇ ἡμέρᾳ ταύτῃ,
22あなたによって戦車とその乗り手を打ち砕く。 あなたによって男と女を打ち砕き、 老人と若者を打ち砕き、 若い男とおとめを打ち砕く。
23ἀπὸ προσώπου, ὧν ἐθυμιᾶτε καὶ ὧν ἡμάρτετε τῷ Κυρίῳ καὶ οὐκ ἠκούσατε τῆς φωνῆς Κυρίου καὶ ἐν τοῖς προστάγμασιν αὐτοῦ καὶ ἐν τῷ νόμῳ καὶ ἐν τοῖς μαρτυρίοις αὐτοῦ οὐκ ἐπορεύθητε, καὶ ἐπελάβετο ὑμῶν τὰ κακὰ ταῦτα.
23あなたによって牧者とその群れを打ち砕き、 農夫とその牛の組を打ち砕き、 総督と代官を打ち砕く。
24καὶ εἶπεν Ἱερεμίας τῷ λαῷ καὶ ταῖς γυναιξίν· ἀκούσατε λόγον Κυρίου·
24わたしはバビロンとカルデアのすべての住民に、彼らがあなたがたの目の前でシオンに対して行ったすべての悪を報いる」と、主は言われる。
25οὕτως εἶπε Κύριος ὁ Θεὸς Ἰσραήλ· ὑμεῖς γυναῖκες τῷ στόματι ὑμῶν ἐλαλήσατε καὶ ταῖς χερσὶν ὑμῶν ἐπληρώσατε λέγουσαι· ποιοῦσαι ποιήσομεν τὰς ὁμολογίας ἡμῶν, ἃς ὡμολογήσαμεν, θυμιᾶν τῇ βασιλίσσῃ τοῦ οὐρανοῦ καὶ σπένδειν αὐτῇ σπονδάς· ἐμμείνασαι ἐνεμείνατε ταῖς ὁμολογίαις ὑμῶν καὶ ποιοῦσαι ἐποιήσατε.
25「全地を滅ぼす、破壊の山よ、 見よ、わたしはあなたに敵対する」と、主は言われる。 「わたしはあなたに向かって手を伸ばし、 岩から転がり落とし、 焼けた山とする。
26διὰ τοῦτο ἀκούσατε λόγον Κυρίου, πᾶς Ἰούδα οἱ καθήμενοι ἐν γῇ Αἰγύπτῳ· ἰδοὺ ὤμοσα τῷ ὀνόματί μου τῷ μεγάλῳ, εἶπε Κύριος, ἐὰν γένηται ἔτι ὄνομά μου ἐν τῷ στόματι παντὸς Ἰούδα εἰπεῖν· ζῇ Κύριος Κύριος, ἐν πάσῃ γῇ Αἰγύπτῳ.
26人々はあなたから隅の石も、 基礎の石も取らない。 あなたは永遠に荒れ果てる」と、主は言われる。
27ὅτι ἐγὼ ἐγρήγορα ἐπ' αὐτοὺς τοῦ κακῶσαι αὐτοὺς καὶ οὐκ ἀγαθῶσαι, καὶ ἐκλείψουσι πᾶς Ἰούδα, οἱ κατοικοῦντες ἐν γῇ Αἰγύπτῳ, ἐν ρομφαίᾳ καὶ ἐν λιμῷ, ἕως ἂν ἐκλίπωσι.
27「この地に旗印を掲げよ。 諸国民の間でラッパを吹け。 諸国民を彼女との戦いに備えさせよ。 アララテ、ミンニ、アシュケナズの王国を、 彼女に向かって呼び集めよ。 彼女に向かって指揮官を任命し、 群がるばったのように馬を攻め上らせよ。
28καὶ οἱ σεσωσμένοι ἀπὸ ρομφαίας ἐπιστρέψουσιν εἰς γῆν Ἰούδα ὀλίγοι ἀριθμῷ, καὶ γνώσονται οἱ κατάλοιποι Ἰούδα οἱ καταστάντες ἐν γῇ Αἰγύπτῳ κατοικῆσαι ἐκεῖ, λόγος τίνος ἐμμενεῖ.
28諸国民を彼女との戦いに備えさせよ。 メディア人の王たち、その総督とすべての代官、 その支配下にある全地を備えさせよ。
29καὶ τοῦτο τὸ σημεῖον ὑμῖν ὅτι ἐπισκέψομαι ἐγὼ ἐφ' ὑμᾶς εἰς πονηρά·
29地は震え、苦しんでいる。 バビロンに対する主の計画が定まっているからだ。 バビロンの地を住む者のない荒れ果てた地とするためである。
30οὕτως εἶπε Κύριος· ἰδοὺ ἐγὼ δίδωμι τὸν Οὐαφρῆ βασιλέα Αἰγύπτου εἰς χεῖρας ἐχθροῦ αὐτοῦ καὶ εἰς χεῖρας ζητούντων τὴν ψυχὴν αὐτοῦ, καθὰ ἔδωκα τὸν Σεδεκίαν βασιλέα Ἰούδα εἰς χεῖρας Ναβουχοδονόσορ βασιλέως Βαβυλῶνος ἐχθροῦ αὐτοῦ καὶ ζητοῦντος τὴν ψυχὴν αὐτοῦ.
30バビロンの勇士たちは戦うことをやめ、 とりでの中にとどまっている。 その力は尽き、 女のようになった。 その住まいには火がつけられ、 かんぬきは砕かれた。
31Ὁ λόγος ὃν ἐλάλησεν Ἱερεμίας ὁ προφήτης πρὸς Βαροὺχ υἱὸν Νηρίου, ὅτε ἔγραφε τοὺς λόγους τούτους ἐν τῷ βιβλίῳ ἀπὸ στόματος Ἱερεμίου ἐν τῷ ἐνιαυτῷ τῷ τετάρτῳ Ἰωακεὶμ υἱῷ Ἰωσία, βασιλέως Ἰούδα.
31一人の走者が別の走者に会うために走り、 一人の使者が別の使者に会うために走る。 バビロンの王に、 その町が四方から占領されたことを知らせるためだ。
32οὕτως εἶπε Κύριος ἐπὶ σοί, Βαρούχ·
32渡し場は占領され、 葦原は火で焼かれ、 兵士たちはおびえている。」
33ὅτι εἶπας· οἴμοι οἴμοι, ὅτι προσέθηκε Κύριος κόπον ἐπὶ πόνον μοι, ἐκοιμήθην ἐν στεναγμοῖς, ἀνάπαυσιν οὐχ εὗρον,
33イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。 「娘なるバビロンは、 踏み固められる時の脱穀場のようだ。 もうしばらくすれば、 彼女を刈り取る時が来る。」
34εἰπὸν αὐτῷ· οὕτως εἶπε Κύριος· ἰδοὺ οὓς ἐγὼ ᾠκοδόμησα, ἐγὼ καθαιρῷ, καὶ οὓς ἐγὼ ἐφύτευσα, ἐγὼ ἐκτίλλω.
34「バビロンの王ネブカドネザルは私を食い尽くし、 私を打ち砕き、 空の器にした。 怪物のように私をのみ込み、 私のごちそうで腹を満たし、 私を投げ捨てた。
35καὶ σὺ ζητήσεις σεαυτῷ μεγάλα; μὴ ζητήσῃς, ὅτι ἰδοὺ ἐγὼ ἐπάγω κακὰ ἐπὶ πᾶσαν σάρκα, λέγει Κύριος. καὶ δώσω τὴν ψυχήν σου εἰς εὕρημα ἐν παντὶ τόπῳ, οὗ ἐὰν βαδίσῃς ἐκεῖ.
35私の身に加えられた暴虐が、 バビロンに降りかかるように」と、シオンの住民は言う。 「私の血がカルデアの住民に降りかかるように」と、 エルサレムは言う。
no verse 36 in this text
36それゆえ、主はこう言われる。 「見よ、わたしはあなたの訴えを弁護し、 あなたのために復讐する。 わたしは彼女の海を干上がらせ、 その泉を枯らす。
no verse 37 in this text
37バビロンは石の山、 ジャッカルの住みか、 驚きの的、あざけりの的となり、 住む者はいなくなる。
no verse 38 in this text
38彼らは若い獅子のように、ともにほえ、 獅子の子のようにうなる。
no verse 39 in this text
39彼らが熱くなった時、わたしは宴を設け、 彼らを酔わせる。 彼らは喜び騒ぎ、 永遠の眠りに就いて、 目を覚まさない」と、主は言われる。
no verse 40 in this text
40「わたしは彼らを子羊のように屠り場へ連れ下ろし、 雄羊や雄やぎのように連れて行く。
no verse 41 in this text
41シェシャクは、なんと占領されたことか。 全地の誉れは、なんと奪われたことか。 バビロンは諸国民の間で、 なんと荒れ果てたことか。
no verse 42 in this text
42海がバビロンの上に押し寄せ、 多くの波が彼女を覆った。
no verse 43 in this text
43その町々は荒れ果て、 乾いた地、砂漠、 だれも住まない地となった。 人の子はそこを通らない。
no verse 44 in this text
44わたしはバビロンでベルを罰し、 彼がのみ込んだものを、その口から引き出す。 諸国民はもはや彼のもとへ流れ込まない。 バビロンの城壁も倒れる。
no verse 45 in this text
45わたしの民よ、彼女の中から出よ。 それぞれ、主の燃える怒りから自分の命を救え。
no verse 46 in this text
46心を弱らせてはならない。 この地で聞く知らせを恐れてはならない。 ある年に知らせが来て、 その翌年にも知らせが来る。 この地には暴虐があり、 支配者が支配者に立ち向かう。
no verse 47 in this text
47それゆえ、見よ、わたしがバビロンの刻んだ像を罰する日々が来る。 その全地は辱められ、 殺された者は皆、その中に倒れる。
no verse 48 in this text
48天と地と、その中にあるすべてのものは、 バビロンのことで喜び歌う。 北から破壊する者たちが、 彼女のもとへ来るからだ」と、主は言われる。
no verse 49 in this text
49「バビロンがイスラエルの殺された者たちを倒したように、 全地の殺された者たちもバビロンで倒れる。
no verse 50 in this text
50剣を逃れた者たちよ、行け。 立ち止まってはならない。 遠くから主を思い起こし、 エルサレムを心に留めよ。」
no verse 51 in this text
51「私たちはそしりを聞いて辱められ、 恥が私たちの顔を覆った。 外国人が主の家の聖所に、 入って来たからだ。」
no verse 52 in this text
52「それゆえ、見よ、その日々が来る」と、主は言われる。 「その時、わたしは彼女の刻んだ像を罰し、 その全地で傷ついた者がうめく。
no verse 53 in this text
53たとえバビロンが天にまで上り、 その堅固な高みを固めても、 わたしから破壊する者たちが彼女のもとへ来る」と、主は言われる。
no verse 54 in this text
54「バビロンから叫び声が、 カルデア人の地から大いなる破壊の音がする。
no verse 55 in this text
55主がバビロンを荒らし、 その中から大きな騒音を消し去られるからだ。 敵の波は大水のように鳴りとどろき、 その声の響きが上がる。
no verse 56 in this text
56破壊する者が彼女に、 バビロンに攻めて来た。 その勇士たちは捕らえられ、 弓は打ち砕かれた。 主は報復の神であり、 必ず報いられるからだ。
no verse 57 in this text
57わたしはその高官、知恵ある者、 総督、代官、勇士たちを酔わせる。 彼らは永遠の眠りに就き、 目を覚まさない」と、 万軍の主という名を持つ王は言われる。
no verse 58 in this text
58万軍の主はこう言われる。 「バビロンの広い城壁は完全に打ち壊され、 その高い門は火で焼かれる。 人々は空しいもののために労し、 国々は火のために疲れ果てる。」
no verse 59 in this text
59預言者エレミヤが、ネリヤの子でマフセヤの孫であるセラヤに命じた言葉。セラヤがユダの王ゼデキヤとともに、その治世第四年にバビロンへ行った時のことである。セラヤは宿営長であった。
no verse 60 in this text
60エレミヤはバビロンに臨むすべての災い、すなわちバビロンについて記されたこれらすべての言葉を、一冊の書に書き記した。
no verse 61 in this text
61エレミヤはセラヤに言った。「あなたがバビロンに着いたなら、これらすべての言葉を必ず読んで、
no verse 62 in this text
62こう言いなさい。『主よ、あなたはこの場所について、これを断ち滅ぼし、人も動物も住まない、永遠に荒れ果てた地とすると語られました。』
no verse 63 in this text
63この書を読み終えたら、それに石を結びつけ、ユーフラテス川の中に投げ込みなさい。
no verse 64 in this text
64そして、こう言いなさい。『このようにバビロンは沈み、わたしが彼女にもたらす災いのために、二度と上って来ない。彼らは疲れ果てる。』」 ここまでがエレミヤの言葉である。
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